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01.準備

汗でびっしょりになりますので、全部脱いで浴衣に着替えます。
最初にお渡しした水で水分補給も十分に行ってください。

02.岩盤浴場へ

石の上に足元までバスタオルを敷きます。
フェイスタオルは、1枚は枕に、もう1枚は汗拭き用にします。

03.うつぶせ5分

石の温もりがじわ~っと伝わり、内臓が活発に働きだすような感じになります。

04.あお向け10分

続けて仰向けになります。
更にからだの疲れが取れていく感じがしてきます。

05.5分間休憩(更衣室・ロビー)

水分補給をたっぷり行ってください。
※03~05を3回繰り返し行います。

06.お疲れ様でした

シャワーを浴びずにお上がりください。着替えが終わりましたら、入浴セットとロッカーキーを受付にお返しください。

※岩盤浴でシャワーを浴びないほうが良い理由

免疫力を高め健康を保つ役割を果たす「良い皮脂膜」を作り出す!

「良い汗」+「良い皮脂」=「良い皮脂膜」

※皮脂膜とは・・・
よく良い汗は「サラサラ」悪い汗は「ネバネバ」と云う表現をしますが、人間には皮脂膜が必要です。
皮脂膜は皮膚をしっとりとさせるだけでなく、体のバリアーとなり皮膚の水分の漏出を防ぎ、善玉の常在細菌と共に外からの悪玉細菌などの外敵の侵入を防いでいます。
そして皮膚膜が健康だと、汗から分泌される免疫グロブリンと常在細菌が共同して皮膚免疫力を高めてくれます。簡単にいうと、「健康な皮膚膜」とは皮脂腺からの「良い皮脂」とエクリン腺からの「良い汗」とが出会い、うまく混ざり合って作られるのです。

良い皮脂 皮脂腺の中で酸化される前に出てくるフレッシュな脂
悪い皮脂 皮脂腺の中で貯留し酸化された古い脂で、匂いや皮膚への刺激性が強く、ニキビや油症の原因となる

岩盤浴に入ると、上記の「良い皮脂」をかくことができるのです。

皮脂腺はストレス等でその出口が閉塞されやすく、皮脂腺内に溜まった皮脂は活性酸素で酸化されやすいために、それらの「酸化皮脂」が分泌されても、健康な皮脂膜は出来ません。
ところが岩盤浴は遠赤外線によって共鳴振動と云う作用を起こし、皮脂膜の新陳代謝を盛んにし、酸化された古い皮脂を排泄して、新鮮な脂を皮膚に供給します。そしてこの「良い皮脂」と「良い汗」が、皮膚面で一緒になり、「良い皮膚膜」が作り出されます。「良い皮膚膜」は免疫力を高め、健康を保つ役割を果たします。その様な「良い皮膚膜」をシャワーで流すのはもったいない話です。そう云う事でシャワーを浴びないほうが良いとおすすめする次第です。

水分補給はまめに行ってください。
15分の入浴がキツイ時は、短めにご入浴ください。
長時間のご入浴はおやめください。
玉石のお取り扱いは、両手で静かにお願いします。

足元の大きなネットは動かさないでください。
ご使用になった玉石は、元の場所にお戻りください。
岩盤浴中は、お静かにお願いします。
効果には個人差がございます。

  • 大分と宮崎の県境、現在では日の影町、見立と云う所の深山で、ごく一部のみ採石のできる所があります。

  • 天照石は有機資質を多く含むレキ岩で、昔から体を癒す不思議な石として、地元で語り継がれてきました。
    特に、遠赤外線、並びに石の中の有機資質を多く放射し、過酸化脂質の分解・アンモニアの消臭・真菌・ウイルス・白蘇菌・ガンジタ菌・黄色ブドウ球菌等をP0~100%死滅させる事が立証されています。
    それらの作用により、免疫力を高め多くの症状の改善に役立てる事ができます。

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